「あおはる餃子」

水餃子2人前(\560)。 薬味たち。 ミックス餃子(\700)。赤餃子6個と白餃子6個。 お店の前の看板。 国立駅から徒歩2分、方向さえ間違いなければすぐ見つかります。 一橋大学のメインキャンパスがある国立(くにたち)。
国立駅の昔の赤い屋根の駅舎は記念館になり、今は近代的な高架駅になった。
春になると見事な桜並木がある。
そんな文教都市に神戸風のみそだれ餃子のお店ができた。
すごいな、なんで東京なのに神戸風のみそだれ餃子のお店ができたんだろう。
でも、すごく気になるなあ。
神戸に来られた時にはみそだれ餃子でおもてなししている、
お世話になっている先輩に国立駅に来ていただき、一緒に行くことにした。
地図でいうと国立駅の右下に歩いていくと、すぐにお店が見つかった。

時刻は1月最初の3連休の土曜日、14時。
カウンターは埋まっていて、6人掛けテーブルは2卓空いていた。
私たちが着席したら、すぐに他のテーブル席も埋まった。助かった。

とりあえずニラたっぷりの赤餃子6個、生姜たっぷりの白餃子6個を
焼餃子で楽しめるミックス餃子を注文。
あとは水餃子を選択し、先輩は白餃子で、私は赤餃子で注文。
あとは神戸名物のぼっかけ、明石名物の明石焼きもあり、
明石焼きを注文。
餃子だけでなく、こういう逸品があるのはうれしい。

まずは明石焼きから。出汁がしっかり聞いていて関西風。
続いて水餃子登場。
皮がもちもちで酢醤油が合うなあ。
最後にミックス餃子登場。
赤餃子もおいしかったし、白餃子は生姜がしっかり効いていた。
薬味はからし、大葉、生七味、カレー粉の4種類だったが、
生七味は餃子に合うことを初めて知った。

国立はどちらかというとフレンチとかイタリアンのイメージだったが、
正統派の神戸風のみそだれ餃子が楽しめたのはありがたかった。
東京に住んでいて、たまに神戸の味が恋しくなったら通っていたかも。
ちょっとした酒の肴もあるので、餃子とつまみとビール、
というのも良いし、通し営業なのもありがたい。

(最終訪問日:2026年1月10日)