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一橋大学のメインキャンパスがある国立(くにたち)。 国立駅の昔の赤い屋根の駅舎は記念館になり、今は近代的な高架駅になった。 春になると見事な桜並木がある。 そんな文教都市に神戸風のみそだれ餃子のお店ができた。 すごいな、なんで東京なのに神戸風のみそだれ餃子のお店ができたんだろう。 でも、すごく気になるなあ。 神戸に来られた時にはみそだれ餃子でおもてなししている、 お世話になっている先輩に国立駅に来ていただき、一緒に行くことにした。 地図でいうと国立駅の右下に歩いていくと、すぐにお店が見つかった。 時刻は1月最初の3連休の土曜日、14時。 カウンターは埋まっていて、6人掛けテーブルは2卓空いていた。 私たちが着席したら、すぐに他のテーブル席も埋まった。助かった。 とりあえずニラたっぷりの赤餃子6個、生姜たっぷりの白餃子6個を 焼餃子で楽しめるミックス餃子を注文。 あとは水餃子を選択し、先輩は白餃子で、私は赤餃子で注文。 あとは神戸名物のぼっかけ、明石名物の明石焼きもあり、 明石焼きを注文。 餃子だけでなく、こういう逸品があるのはうれしい。 まずは明石焼きから。出汁がしっかり聞いていて関西風。 続いて水餃子登場。 皮がもちもちで酢醤油が合うなあ。 最後にミックス餃子登場。 赤餃子もおいしかったし、白餃子は生姜がしっかり効いていた。 薬味はからし、大葉、生七味、カレー粉の4種類だったが、 生七味は餃子に合うことを初めて知った。 国立はどちらかというとフレンチとかイタリアンのイメージだったが、 正統派の神戸風のみそだれ餃子が楽しめたのはありがたかった。 東京に住んでいて、たまに神戸の味が恋しくなったら通っていたかも。 ちょっとした酒の肴もあるので、餃子とつまみとビール、 というのも良いし、通し営業なのもありがたい。 (最終訪問日:2026年1月10日) |