「じゃんめん 三宮店」

卵落としジャン麺(\1190)。 ごはん小と唐揚げ2個付くとまんぷくセット(全部で\1530)。 珍しくご飯を投入して雑炊風。 生田神社の西の路地にあります。 2026年1月真ん中の土曜日、
痛みを伴う施術を受けて、お昼の14時。
最近インスタグラムやYoutubeでよく見る、このラーメン屋さん、
三ノ宮にも1ヶ月前に開店したらしい。
三ノ宮の昔の東急ハンズ、生田神社の周辺のそばの路地にお店があった。
余談だが、東急ハンズ跡地は駐車場になるらしい。

じゃんめんとは高知県窪川発祥のあんかけラーメンで、
満州軒という焼肉屋さんが元祖らしい。
窪川って、うなぎが名物で食べたことはあったのだが、
じゃんめんには気づかなかった。
朝もそんなに食べてなかったので、
ジャン麺並とごはん小と唐揚げ2個のまんぷくセットを頼んで、
さらに生卵落としも追加。しめて1530円。
それぐらい払っても良いと思っていた。
ごはんも国産米です、と明記されていた。

まずジャン麺登場。
冬の寒い時期にぴったりの卵あんかけラーメン。
ニラとホルモンが入っているので、よくかき混ぜてひと口。
見た目よりも濃くなく、なおかつほどよい辛さ。
これは今の季節にぴったり。
先週食べた和風煮干しラーメン(清瀬の和凡さん)とは
対極にある味だ。
唐揚げもパリパリでおいしかったなあ。
小さくキャベツ千切りとマヨネーズが添えてあるのはうれしい。

麺を食べ終え、スープがまだ残っている状態で、
ごはん小をスープに投入。
普段の私は体のことを考えて、ラーメン屋さんではごはんを頼まない。
ただ、この日は昼時を完全に逃し、空腹だったので、
ごはんを頼んでしまった。
これが見事な雑炊風で相性バツグン。
これは危険だなあ。
薬味は花椒や一味唐辛子があり、味変になって良い。
私は苦手だけど、お酢も合うと思う。

店員さんは女性主体だが、外国人の方も活躍されていた。
まだ新しいお店できれいだし、店員さんも親切で良かった。
ちょっとわかりにくい場所にはあるが、
私がお店を出るときに若い女性客2名が入っていたし、
これからも期待できるなあ。
当日は阪神・淡路大震災から31年の日、
普段通りに食事できることに感謝した。

(最終訪問日:2026年1月17日)

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